よくある質問 里親になれる条件

ペットがいても里親になれますか?

ペットがいても里親は可能です。

ただし、ペットの種類や飼育環境によって判断が変わるため、こどもの安全と健康への配慮(アレルギー、衛生、噛みつき等のリスク、動物が苦手なこどもへの配慮)については重視されます。

ペットの種類や頭数は、里親登録、家庭訪問などの際に必ずお伝えください。

経済状況(収入)に条件はありますか?

いいえ、一定の条件はありません。

里親制度には、こどもの養育に必要なお金の仕組み(措置費等)があり、里親家庭の負担が過度にならないよう制度設計されています。ただし、生活が不安定だと継続が難しくなるため、家計の見通しや生活基盤は重視されます。

健康状態や通院があっても申込みできますか?

状況や状態によりますが、通院がある=不可ということではありません。

こどもを迎えたときに必要なケア(生活・通院・緊急対応)が継続できるか、安全に養育できる体制かなどを総合的に見て判断されます。

部屋数や間取りの条件はありますか?

年齢や性別、兄弟姉妹の受け入れの有無などによって、求められる条件は変わりますが、必ずしも「一人一部屋」が絶対条件になるとは限らず、プライバシーの確保や安全面、生活の落ち着きは重視されます。

住まいは持ち家でないといけませんか?賃貸でも可能ですか?

はい、可能です。

安定して暮らせる住環境があるかです。持ち家、賃貸に限らず、居住の継続性や部屋の使い方(こどもの生活空間の確保)などの観点が重視されます。

共働きでも里親になれますか?

はい、共働きでも里親になれます。

共働きの場合は、こどもの年齢や必要なケアに応じて、保育園・学校・放課後支援などの体制が大事になります。急な通院や学校対応が必要になる場面もあるため、勤務形態(休みの取りやすさ、在宅可否など)や、頼れる支援先を含めて無理のない受け入れ方(年齢、形態)を一緒に検討します。

実子がいても里親になれますか?

はい、実子がいても里親になれます。

実子のいる家庭が里親になることは珍しくありません。大切なのは、実子の気持ちや生活への影響を十分に考えながら、家庭内での役割の変化や時間の使い方、家族の同意形成などを、急がず丁寧に進めていくことが大切です。

夫婦でないと里親になれませんか?(単身・事実婚・同性パートナー等)

いいえ。養育里親は、夫婦に限らず 単身(独身)の方でも、こどもを安定して養育できる体制(協力者の有無、生活の安定、支援につながれる環境など)があると判断されれば認定される場合があります。

一方で、特別養子縁組を希望する場合は、原則として婚姻している夫婦での登録が必要です。

年齢制限はありますか?

一律の年齢制限はありません。こどもの年齢や安定して養育できる期間や健康状態なども含めて総合的に判断します。

里親になるために特別な資格は必要ですか?

特別な資格が必須というわけではありません。一定の要件を満たし、研修を受けて登録することで里親になることができます。

里親は専門職の資格ではなく、「こどもを家庭で迎える」役割です。そのため、

里親になるには、養育環境(住まい・生活の安定)や理解・協力体制が必要です。そのため年齢や家族構成、住まいなどをふくめて、こどもが安全・安心に暮らせる環境かを総合的な判断がされます。

年齢や家族構成、住まいなどをふくめて、こどもが安全・安心に暮らせる環境かを総合的に見ます。単身や共働きでも可能な場合があります。まずは相談してください。

詳しくはこちらをご確認ください→里親登録の流れページ

ご相談・お問い合わせ

「ちょっと聞いてみたい」でも大丈夫。お電話やフォーム、直接センターでもご相談いただけます。また、ほっと(田辺市)まで来るのが難しい場合でも、ご都合の良い場所まで伺うこともできますのでお気軽にご連絡ください。

里親支援センターほっと

0739-34-2735

8:30〜17:30 ( 土・日・祝除く )

〒646-0217 田辺市城山台5-1(ひまわり寮内)

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