活動を応援する
「何か力になれたら」その気持ちが、はじまりです。里親にならなくても、できる応援のかたちはたくさんあります。
知ることで応援
今すぐ里親になれなくても、できることのひとつが公式LINEへの登録です。ほっとの活動情報やインタビュー記事、イベントのご案内をお届けします。
- 毎月ほっとの活動情報やインタビュー記事を配信。
- 映画上映会などのイベント情報をお知らせ。
- 登録は無料。いつでも配信解除ができます。

知ることは、支える力になります。
ほっと Castは、立場の違う3人が語り合い、ゲストの声を届ける番組です。里親支援員、デザイナー、元里子という視点から、制度や現場、そして想いを丁寧に届けるポッドキャスト番組です。

活動に参加して応援
イベントに参加
イベントへの参加も、大切な関わり方です。映画上映会や各種企画を通して、里親制度やこどもたちの現状に触れていただけます。
こどもパートナーに参加
養育里親、週末里親に登録した方は、児童養護施設やファミリーホーム、乳児院でこどもたちと関わる「こどもパートナー」として活動することができます。こどもたちと遊んだり、話をしたり、日常の時間を一緒に過ごす活動です。
企業・団体の皆さまへ
社会に出ることは、誰にとっても人生の大きな転機です。
とりわけ、里親家庭で育った若者にとっては、自立への一歩がより大きな挑戦になることもあります。その歩みに寄り添い、機会と安心を届けてくださる企業・団体の皆さまの存在が、未来を支える力になります。
研修・講座に参加して応援
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紀南里親連絡会
紀南里親支援連絡会は、紀南地方の市町村や関係団体・機関が連携し、里親制度の普及と里親委託の推進を通して、こどもの最善の利益の実現を目指しています。年に一度会議を開催し、里親制度への理解を深めるための研修や情報共有を行っています。
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出前講座
企業・団体様に向けて「里親制度」について知り、考え、行動していただくための取り組みを行っています。社会貢献活動をご検討中の企業・団体の皆さまからのお問合せページよりお申込みください。
巣立つ若者を応援
里親家庭からこれから自立する若者、すでに自立した若者たちを一緒にサポートしてくれませんか?
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物品・サービスのご支援
里親家庭から社会へ巣立つ若者には、新生活を整える準備が必要です。冷蔵庫や洗濯機などの家電、日用品や寝具のご寄贈は大きな安心につながります。また、面接前の身だしなみサポートや食事の提供など、企業の皆さまならではの応援も力になります。
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仕事体験や就労支援のご支援
社会に出る前に、仕事を知り、働く自分を思い描ける経験は大きな自信になります。職場見学や仕事体験の受け入れ、短期アルバイトの機会、面接練習やキャリア相談など、企業の皆さまだからこそできる支援があります。
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住まいの情報提供や住居提供のご支援
新しい生活を始める若者にとって、安心して暮らせる住まいは自立の基盤です。賃貸物件の情報提供や入居時のサポート、住居のご提供など、不動産会社や関係事業者の皆さまのご協力が大きな支えになります。
登録までの流れ
よくあるご質問
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研修や登録に費用はかかりますか?
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研修や登録は無料です。
研修会場への交通費、実習に伴う移動、必要書類の取得費用などご負担ください。
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相談から登録まで、どれくらい期間がかかりますか?
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研修(5月・9月)を受講し、実習を修了した後に登録申請を行います。その後、家庭調査を経て、和歌山県社会福祉審議会で審査が行われ、登録が決定します。
例:5月受講・6月実習修了→8月和歌山県福祉審議会で登録 (約3ヶ月間)
研修日程についてはこちらをご確認ください→研修についてページへ
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研修はどんな内容ですか?日数・形式(講義/実習)
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養育里親・特別養子縁組の研修は4日間の研修 + 2日間の実習。週末里親は基礎研修(1日目)の受講のみとなります。
研修では、里親制度、社会的養護、虐待やトラウマの理解、発達、関係づくり、養育上の課題や支援機関との連携などを学びます。2日間の実習では、ファミリーホームや児童養護施設などでこどもたちとの交流を通して、日々の関わり方を実際に体験します。
