16年の時を経て、ゆるやかにつながる「後輩のような存在」に
石田さんご夫婦は、5人の子育てをしている中で、里子として兼子真(かねこまこと)くんを迎えました。3歳で石田家にやってきた真くんは、今年で19歳。実子、里子の隔たりなく、子ども達の力を信じて見守るご夫婦の姿が印象に残っています。里親=養子ではなく、うちは小さな児童養護施設ー里親になることを、家族内ではどのように受け止められましたか?ー家内から「里親の話を聞いたんだけど、どぉ?」と持ちかけられました。
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石田さんご夫婦は、5人の子育てをしている中で、里子として兼子真(かねこまこと)くんを迎えました。3歳で石田家にやってきた真くんは、今年で19歳。実子、里子の隔たりなく、子ども達の力を信じて見守るご夫婦の姿が印象に残っています。里親=養子ではなく、うちは小さな児童養護施設ー里親になることを、家族内ではどのように受け止められましたか?ー家内から「里親の話を聞いたんだけど、どぉ?」と持ちかけられました。
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中辺路町高原、熊野古道のほとりに暮らす川崎さんご夫婦。週末里親として小学4年生の男の子を受け入れることになりました。数年の時を経て中学生として新しい生活が始まる彼に、そっとあたたかく寄り添っています。自分たちのできる範囲を考えて出した答えが「週末里親」ー里親制度について知ってましたか?ー里親のことを知ったのは大人になってから。児童養護施設で働く友人を通じて知りました。子どもが好きだったので、自分た
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生後9ヶ月の男の子を迎え入れ、養育里親になった二河田さんご夫婦。いつかくるその日のために、実親さんにも子どもの成長を知っていて欲しいというお2人の気持ちが、なんとも力強く、あたたかく、少しだけ切なく心に響きました。いつかは送り出すとわかっていも、受け入れは瞬時に決めたQ養育里親をすることになったのはどのような経緯ですか?年齢的に不妊治療のリミットが近づいてくる頃、里親についての情報を得られるように
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