よくある質問 ほっとについて
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相談内容は守秘されますか?家族や職場に知られませんか?
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相談内容は守秘され、本人の同意なく家族や職場に伝えることはありません。
支援機関には守秘義務があり、相談で話した内容は外部に漏れないよう取り扱われます。「連絡が来ると困る時間帯」「郵送物は避けたい」など、生活上の配慮が必要な場合は遠慮なくお伝えください。
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匿名で相談できますか?
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はい、最初は匿名やニックネームでの相談でも大丈夫です。「まずは話だけ聞きたい」「家族にまだ話していない」などの事情も尊重いたします。
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県外在住でも相談できますか?(移住予定含む)
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里親登録や委託の手続きは、原則として居住地(予定地)の行政体制に沿って進みます。ただ、紀南に移住予定の方や、将来紀南で暮らす可能性がある方にも、地域の状況や相談からお手伝いしています。必要に応じて、現住所側の窓口ともつなげることも可能ですのでまずはご相談ください。
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対象地域(対応エリア)はどこですか?
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対応エリアはセンターごとに定められており、「ほっと」は和歌山県紀南地域を中心に支援しています。
里親支援センターは、行政の体制や連携範囲に合わせて担当エリアが決まっています。エリア内の里親希望者・里親家庭への支援を基本としつつ、状況によっては他地域機関と連携しながら対応することもあります。
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相談したら、必ず里親登録しないといけませんか?
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いいえ。登録は必須ではありません。
里親制度は、ご家庭の状況やタイミングによって向き合い方が変わります。相談では、制度の基本や選択肢を知り、家庭として何ができそうかを一緒に整理するところから始めます。そのうえで、「いまは見送る」「まずは情報収集として知っておく」「里親以外の関わり方を検討する」といった結論になることも、どれも自然で大切な選択です。
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相談は無料ですか?
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無料です。
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里親支援センターほっとに相談すると、どこまでサポートしてもらえますか?
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制度の説明から、登録までの準備、登録後の相談や研修・交流まで、段階に応じて支援します。
里親制度は、入口(知る)・検討(条件や生活のイメージ)・登録(研修や訪問)・委託後(養育の相談)のそれぞれで悩みが変わります。里親支援センターほっとでは、その時点の疑問に答えるだけでなく、次に必要な情報や準備を整理し、無理のないステップで進めるようサポートします。里親さん同士のつながりづくりや学び(研修)など、継続的な支援も行っています。
また、地域の関係機関(学校、医療、福祉、行政など)との連携を大切にし、ご家庭が“ひとりで抱えない”状態をつくることを目指します。
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児童相談所と、里親支援センターの役割の違いは?
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児童相談所は、こどもの安全確保や措置、里親委託の決定など、行政としての役割が中心です。一方、里親支援センターは、里親制度を検討する段階から登録後まで、継続的に相談に乗り、研修・交流・関係機関との連携などを通じて、里親家庭が安心して養育できるよう支えます。
「どこに相談したらいいかわからない」を減らすために、里親支援センターほっとが“入口”として相談を受け、必要に応じて適切な窓口や担当機関につなぐ役割も担っています。
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里親支援センターほっとは、何をする場所ですか?
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里親支援センターほっとは、里親制度に関する相談や情報提供、里親さんへの継続的な支援を行っている拠点です。
詳しくはこちらをご確認ください→ほっとについてページへ