きみとずっと ほっと。

きみとずっとほっと。

里親という言葉を知って、少し気になった方へ。

よく分からなくても、考えがまとまっていなくても、大丈夫です。

里親支援センターほっとは、「知るところから」でいい場所。

こどもたちがほっとできる未来がつくれるよう、
関わり方は人それぞれ。

できることからで大丈夫です。

私たちは、その気持ちに寄り添います。

ほっとが大切にしていること

こどもを支えることは、家庭だけでなく、地域全体で担うこと。
里親支援センターほっとは、里親や里子が地域の中であたりまえに暮らせる社会をめざしています。

お知らせ・イベント

映画『大きな家』無料上映会を開催いたします。

イベント

映画『大きな家』無料上映会を開催いたします。

2026年6月21日(日)、ドキュメンタリー映画『大きな家』の無料上映会を開催します。◆映画『大きな家』についてタイトル:大きな家監督:竹林亮企画・プロデュース:齊藤工配給:PARCO製作:CHOCOLATEInc.主題歌:ハンバートハンバート「トンネル」(SPACESHOWERMUSIC)上映時間:123分企画製作:CHOCOLATEInc.ここは、東京のとある児童養護施設。子どもたちは親と離れ

わたしたちの想い

わたしたちの想い

里親になった理由も、関わり方も、人それぞれ。迷いながら、悩みながら、それでもこどもと向き合ってきた里親さん一人ひとりの想いを紹介しています。

  • 施設では見えていなかったこどもの課題や成長が明らかに

    ほっとのなかま

    施設では見えていなかったこどもの課題や成長が明らかに

    施設のこどもたちを里親家庭へつなぐ新しいスタイルを生み出した玉置さん。里親支援専門相談員として、どんな想いで里親さんとの交流を大切にしているのでしょうか?ー中島さんのような活動を施設側ではなんと呼んでいますか?職員は里親交流と呼んでいますー里親交流をされている方は中島さん以外にもいるのですか?同じような活動をされている方もいます。お好み焼きやたこ焼き、工作などもしてもらいましたー親権の問題などで、

  • 「特別なことをしなくていい」飾らない日常の経験を

    養育里親

    「特別なことをしなくていい」飾らない日常の経験を

    こどもを継続的に自宅で預かることは難しくても、週末など限られた時間で関わりたいと家族で迎え入れるその姿からは、児童養護施設で暮らすこどもたちとの新しい関わり方が見えてきます。中島さん夫妻のお話は、「自分にもできるかもしれない」と感じさせてくれる力がありました。身近にあった里親という存在ーなぜ里親になろうと思ったのですか?もともと、私たちにとって里親という存在はとても身近なものでした。ここ三栖という

  • 1日の出来事を話して、手作りのご飯を食べて…、何気ない時間のつみかさねが家族をつくる。

    里子

    1日の出来事を話して、手作りのご飯を食べて…、何気ない時間のつみかさねが家族をつくる。

    「猫たち、ほんとかわいいんです」という言葉とともに、やよいさんの表情がふわっと柔らかくなりました。保護猫5匹、みよちゃん、パパさん、やよいさん、みんな血のつながりはありません。「一緒に元気に過ごせたら嬉しい」。やよいさんが思う「家族」についてお話を聞かせてもらいました。ー家族構成を教えてもらえますか?里母さん、里父さん、猫5匹と私で暮らしています。今は養子縁組を済ませています。幼少期は、母1人、子

わたしたちの想い

里親になれなくても、今できること。

今すぐ里親になることを、決めなくても大丈夫。気になったその気持ちが、もう一歩目です。まずは情報に触れ、あなたのペースで、できる関わり方を見つけてみてください。

ご相談・お問い合わせ

「ちょっと聞いてみたい」でも大丈夫。お電話やフォーム、直接センターでもご相談いただけます。また、ほっと(田辺市)まで来るのが難しい場合でも、ご都合の良い場所まで伺うこともできますのでお気軽にご連絡ください。

里親支援センターほっと

0739-34-2735

8:30〜20:00(休日・祝日も対応します)

〒646-0217 田辺市城山台5-1(ひまわり寮内)

開所時間 8:30〜17:30 (月〜金)

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0739-34-2735 8:30〜20:00(休日・祝日も対応します)